10月4日はいわしの日

こんにちは!
ブログ担当の大谷です。


突然ですが、10月4日は「いわしの日」ってご存知でしょうか?

10月4日は「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせから
いわしの日に制定されました。


あと2日で「いわしの日」なので、いわしについてご紹介します!

1、「鰯(いわし)」の漢字の由来
2、様々な種類のいわし
3、いわしは栄養たっぷり
 

■「鰯(いわし)」の漢字の由来

 

いわしは漢字で、「魚偏に弱い」と書きます。
いわしは水揚げすると、すぐに弱って腐りやすいことから、
 弱い魚→鰯、弱し→いわし
となったという説があります。(諸説あります)
 

■様々な種類のいわし

 
いわしは大きく分けて、
「マイワシ」「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」の3種類があります。
この3種類をまとめて「いわし」と呼びます。


■マイワシ
料理によく使われるいわしです。
夏から晩秋にかけて非常に脂がのり、
塩焼き、カルパッチョ、てんぷら、フライに適しています。


ウルメイワシ
「丸干し」や「めざし」になります。
目が大きく、うるうるしてるから、ウルメと呼ばれています。
クセがなく、お刺身ではいわしの中で最もおいしいとも言われています。


■カタクチイワシ
煮干しや田作りになります。
下顎が小さく、口(顎)が片方しかないように見えることから、
カタクチと言われています。
他のいわしよりも鮮度が落ちやすいので、加工品にされることが多いです。

また、カタクチイワシの稚魚が「しらす」です。
しらすには「釜揚げしらす」、「しらす干し」、「ちりめん」があります。

・釜揚げしらす:釜ゆでしたもの
・しらす干し:水分を7割程度残して干したもの
・ちりめん:水分を3割程度残して干したもの

「釜揚げしらす」と「しらす干し」の栄養を見てみると、
「しらす干し」の方がカロリー、タンパク質、炭水化物が多く、
脂質が少ないのが特徴です。
しらすは干すほど、高タンパク低脂質食品になります。

さらに、「釜揚げしらす」より「しらす干し」の方が
・カルシウム 10倍
・ビタミンD 18倍
と干すことで水分が抜けて、栄養も凝縮します!

ただし、食塩相当量も凝縮して3倍になっていることです。
しらす干しやちりめんを使うときは、
その塩気を利用して味付けをするといいですね!

 

■いわしは栄養たっぷり

 
いわしは栄養価が高いこともよく知られています。

いわしは、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)
という脂肪酸が多く含まれています。
身より、血合いに何倍も多く含まれています。

EPAとDHAを摂ると、血液がサラサラになり、
動脈硬化・高血圧の予防になります。

EPAとDHAは脂肪分に含まれるので、
旬の時期の6〜10月に食べるのが効果大。
いわしの日(10月4日)は、まさに脂ののったいわしが店頭に並ぶ時期です!

 

■10月4日いわしの日は大川水産へ!

 
大川水産では10日4日のいわしの日に
いわし丸干、めざし、いわし団子などの人気定番商品から、
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