秋の食卓提案!

こんにちは!
ブログ担当の大谷です。

季節の魚を楽しむ。季節の食材を楽しむ。

今回は秋の魚「
さんまを囲む秋の食卓を提案します!
 

■さんまを囲む秋の食卓

 
秋に旬を迎える食材を使った食卓です。
・さんまの開き
・栗ごはん
・豚汁
・ナスの揚げ浸し
・青菜の炒め蒸し
・大根こんぶ
 

■大川水産の「さんまの開き」

秋が旬の魚といえば、
本ししゃもはたはたほっけなどがありますが、
やっぱり「秋といえばさんま!」ですね。


大川水産のさんまの開きは、旬のさんまを丁寧に干しました。
脂のりも抜群です!

体長30cm超のサイズなので、横半分に切り、フライパンで焼きました。
焼き目は香ばしく、身はふっくらしています。

さんまには大根おろしの他に「すだち」がおすすめです。
すだちは魚の臭みを消して、旨みと脂を楽しむために大活躍してくれます。
9月が旬のすだちは、糖度が高く、酸味がまろやかです。

 

■小鉢3品

 
<なすの揚げ浸し>
なすの旬は夏ですが、「秋茄子は嫁に食わすな」
ということわざがあるように、
秋のなすは身がしまって種が少なく、おいしいものが多いのです


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青菜の炒め蒸し
青菜は小松菜とほうれん草を使いました。
味付けは大川水産の「
ちりめん」の塩気です。

【ちりめん】
秋に旬を迎えるのはカタクチイワシの「
しらす
冬に備えて脂を蓄え、甘くふっくらと育ちます。
秋のおだやかな太陽をたっぷり浴びて干しあげられ、
甘みのある「
ちりめん」となります。

【小松菜】
小松菜の旬は11月〜3月の秋冬です。
冬菜、雪菜などとも呼ばれています。
寒い時期は葉が柔らかく、甘みが増します。

【ほうれん草】
旬は11月〜1月。
小松菜と同様に、寒い時期は甘み・栄養が増します。


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<大根こんぶ>
大根こんぶは、塩もみした旬の大根に
大川水産の「おにぎり昆布」を和えました。
冬の大根は甘みが強く、和えるだけでも食べやすいです。

【大根】
大根の旬は11月〜2月。
旬の時期の大根はみずみずしく、甘みが増します。
葉に近いほど甘く、先にいくほど辛味が強くなります。
 

■食卓に旬の食材を!

 


野菜は寒くなると栄養を蓄え、甘みも増します。

魚も同じで、水温が下がるこの時期、
魚は寒さから身を守るために、体に脂肪を蓄えます。
この脂肪が、私たちが食べたときに「脂がのっている!」と感じるものです。

秋になると産まれた川に戻ってくる

北海道でこの時期しか獲れない
本ししゃも
産卵期を迎えた時期に、身に栄養と脂を蓄えた、
はたはたほっけ
これからの時期は、一番脂がのった魚がたくさん獲れます。

秋はさまざまな食材がおいしくなる季節です。
旬の魚をメインに、旬の食材で秋の食卓を楽しみましょう!


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