年末年始の定番!数の子の食べ方いろいろ

こんにちは!
ブログ担当の大谷です。

今回は、塩数の子の塩抜きの仕方から味付き数の子の作り方、
アレンジレシピまで、数の子の食べ方をご紹介します。

大川水産の「塩数の子」と「かずのこのつゆ」を使いました!


■そもそも数の子とは?
数の子は、にしんの卵です。
にしんは多くの卵を産むことから、
数の子は子孫繁栄や子宝の象徴とされてきました。
さらに、二親(にしん)から元気な子が生まれ、
代々栄えるようにと願いを込めて、
現在でもおせちの定番として親しまれています。
 

■塩数の子

塩数の子は必ず塩抜きをしてから
お召し上がりください。

<塩抜きの仕方>
1、水1000ccに対し小さじ1杯の食塩を入れて溶かし、
     300〜400gの数の子を3〜4時間浸す。
2、1の食塩水を取りかえて3〜4時間浸す。
     時々口に含んで塩加減をみる。
3、数の子の薄い膜をきれいに取り除く。


塩抜きが終わりました!
そのまま食べても、刻んで松前漬などに入れるのもおすすめです。

塩分を抜きすぎると苦みが出てきてしまうので注意してください。
苦みが出てしまった場合は、薄い食塩水に2時間ほど浸しましょう。
 

■味付数の子

塩抜きをした数の子で、味付数の子を作ります。
今回は簡単にできる「かずのこのつゆ」を使いました。
めんつゆや出汁醤油などでも味付けができますよ!
お好みの調味料でお試しください。

塩抜きをした数の子を、つゆに漬けます。
漬ける時間が長いほど濃い味になりますので、
味見をしつつお好みのタイミングでつゆから出してください。

漬ける時間が長く、味が濃くなりすぎてしまったときは、
水に1時間ほど浸して味を調節してください。




塩抜きをした数の子を使えば、
パリッとした食感を残したまま
しっかり味のついた数の子がつくれます!
 

■数の子アレンジレシピ



■水菜と数の子のカッテージチーズ和え
水菜は4cm幅にカットします。
水菜、プチトマト、数の子をボウルに入れ、カッテージチーズ、
      オリーブオイルと和える。
バルサミコ酢を加え混ぜ、盛り付けたらできあがり!

切って和えるだけの簡単な数の子サラダです。
水菜の緑にプチトマトの赤、数の子の黄色が見た目に鮮やか!
クリスマスにもおすすめです!

ご紹介したほかにも、
クリームチーズ、醤油と和えてかつお節をちらせばおつまみに。
ざっくり刻んでクリームパスタの具に。
数の子はさまざまなアレンジができます。
ぜひ年末年始の数の子をお楽しみください!


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